新居には古来より浜名川が流れており、橋も沢山架かっています。
今日は、そんな橋を訪ねて見ましょう。
まずはじめは、新居関所から東にある「浜名橋」です。
川が浜名湖につながっています。国道301号線に架かっています。
浜名橋
平成6年3月竣工 |
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次は南下して「洲崎橋」
この橋は古いです。私が子供の頃から変わっていません。
この辺りには小型漁船がたくさん係留されており、浜名湖へと出漁して行きます。
洲崎橋
昭和37年3月竣功 |
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次は「月見橋」
国道一号線に架かっています。
この辺りも小型漁船が多く、近くには牡蠣小屋があります。
「月見橋」を過ぎると、川は南と東の二つの流れに分かれます。
東に行って見ましょう。
岸壁には小型漁船が整然と並んでいます。
次に見えてくるのは「関門橋」です。
新居町駅から真っ直ぐ南に向かう、関門大通りに架かっています。
この橋の南東側が漁港になっており、シラス漁船が係留されています。
東へず〜っと行くと、次の橋は「東門橋」です。
東門橋
昭和50年10月竣功 |
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ここを過ぎると、浜名湖です。先ほどのシラス漁船はここを通って今切れを抜け、遠州灘へと出て行きます。
「月見橋」まで戻り、南下してみましょう。
ホルト通りに架かる「水門橋」です。
水門橋
昭和47年3月竣工 |
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ここを過ぎると、また川は西と東の流れに分かれます。
東に行って見ましょう。
交通公園入り口に架かる名前の無い、一人しか通れない幅の狭い橋があります。
無名 |
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次に行くと「第1号橋」です。
第1号橋
昭和49年3月竣工 |
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その次は「第2号橋」です。
川沿いの道を、健康ウォークする人達をたくさん見かけます
松の木が生えていて、いい散歩道です。
次は先ほどの「関門橋」から、南に来た所に架かる「住吉橋」
住吉橋
昭和49年9月竣功 |
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次に架かる橋も「住吉橋」です。同じ名前の橋が二つあります。
住吉橋
昭和49年3月竣功 |
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次は「元新居橋」
元新居橋
昭和49年3月竣功 |
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関所が一番初めに設置された頃は、この辺りから東に宿場がありました。
次は「地蔵橋」です。
地蔵橋
平成9年3月竣工 |
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地蔵道に架かっています。
地蔵道は、天保4年(1836)に建立された「タカボタ地蔵」に続iいていた道です。
現在、タカボタ地蔵は新居弁天地区にありますが、その昔はもう少し西にあったようです。
次は「港橋」。
ホルト通りに架かっています。
港橋
昭和48年3月竣工 |
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ここで川の流れは先ほどの「東門橋」の手前に合流します。
では、先程の交通公園まで戻って、西の流れをたどってみましょう。
まず、名前の無い細い鉄の橋があります。
無名 |
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次は、「二本松橋」。
新居支所前交差点を南下した所に架かっています。
二本松橋
平成4年3月竣工 |
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次は「ふれあい橋」
次は「元浜名橋」
平安時代に架けられ、和歌などに詠まれた浜名の橋は、この辺りにあった。
次は「新切橋」
新切橋
昭和48年3月竣功 |
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次は「新田橋」
新田橋
昭和49年3月竣功 |
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国道1号線に架かる「松山橋」
松山橋
昭和26年3月竣功 |
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浜名川で、名前のついている最後の橋「ざいもく橋」
ざいもく橋 |
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ここから先にも川の流れはありますが、幅は狭くなり、もう水路です。
橋の名前もありません。
この浜名川はどこから始まっているのか、行ってみました。
ここが始まりのようです。
浜名川はその昔、北の浜名湖から南の太平洋に注いでいました。
今は川の流れが逆になってしまったようです。
新居町内その他の橋
浜名大橋
橋梁全長1.44キロメートル、最高地点、海抜31メートル、中央支間長、240メートル。
浜名大橋
昭和53年3月開通 |
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サンマリンブリッジ。
ボートレース浜名湖(浜名湖競艇)へ渡る橋です。
サンマリンブリッジ
1996年3月竣工 鹿島建設 |
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競艇大橋
競艇大橋
平成9年3月竣工 |
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西浜名橋
西浜名橋
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三ツ谷橋
国道301号線に架かっています。車で通ると、ここに橋があることなんて気づかないでしょう。
三ツ谷橋
昭和37年3月竣功 |
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新東川田橋
新東川田橋
平成11年1月完成 |
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東川田橋
東川田橋
昭和58年5月竣功 |
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西川田橋
西川田橋
昭和55年1月15日竣功 |
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吉見坂南橋
吉見坂南橋
平成10年3月完成 |
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吉見坂橋
吉見坂橋 平成10年3月完成 |
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